保険が適用されるシミ治療を受けました

綺麗に除去したいのでレーザー治療を選ぶことに

その後、20歳近くになると以前よりも太田母斑は濃くなっていましたが、ファンデーションなどでごまかせば、それほど目立つことはありませんでした。
レーザー治療を受けようかと思っていましたが、シミ治療保険が適用されないのではないかと心配だったので、皮膚科の受診をためらっていました。
しかしある時、大学で友達から肌が青くなっているけどどうしたの?と聞かれたので、太田母斑が目だっているのではないかと心配になりました。
何となく隠したいという気持ちがあったので、これまで髪の毛は長めのヘアスタイルにしていましたが、就職活動をするとなると清潔感が重要になるので、後ろにまとめなければなりません。
そうするとこめかみ部分が目だってしまうので、それが就職活動に影響を与えるのではないかと考えると心配になりました。
そこで両親とも話し合って、皮膚科でもう一度、治療について話を聞いてみることにしました。
やはり私のアザのような色素沈着は太田母斑が原因だということで、広がってはいないけれど、年齢を重ねるうちにさらに色素が沈着するので濃くなる可能性があるということでした。
そして今なら治療する時期としても最適だと言われましたし、治療にかかる費用についても、太田母斑なら保険が適用されると教えてもらいました。
もし保険が適用されなかったら、治療費だけでなく診察費や薬代なども自己負担になるので心配に感じていましたから、保険が適用されるのがありがたいと思いました。
治療には、塗り薬を使う方法もありましたが、綺麗に除去したいと思ったのでレーザー治療を選ぶことにしました。

アザのような赤や青色が特徴のシミの太田母斑綺麗に除去したいのでレーザー治療を選ぶことにレーザー治療のすごさを実感